保育の制作でつくったもの

羽子板制作方法を保育のサイトで

私たちが小さいころには、季節ならではの遊びってたくさんあったと思うんです。

例えば凧揚げとか羽子板などは正月ならではの、とてもなじみが深い季節の遊びでした。

最近はあまり見かけなくなったなと思いさみしくなっていたのですが、日本の文化に触れることも良い機会なのではないかと思い、正月に来る孫のためになにかできないかなと思いました。

なかなか羽子板などを買うのは難しいので、家にあるもので制作できたらと思いました。

保育園児のためのおもちゃやあそびなどの制作をまとめたところでヒントを得て、準備を始めました。

保育園児ってこんなところに目をつけるんだなといろいろな発見がありました。

正月に家族が帰省してきて、皆で羽子板や凧揚げをしました。

絵を描く作業で声を上げて喜んでいました。

小さいころは遊んでいた娘たちも童心に戻っていっしょに楽しんでいました。

たまには昔の遊びをしてみるのも、家族だんらんになって良いと思いますよ。

保育園児とかるたを制作

先日、保育士の同期から遊びの制作サイトを教えてもらいました。

保育士は毎日子供たちの成長のためにいろいろと遊びを考えているのですが、毎日考えているとネタがつきてしまいます。

同期は定期的にこのサイトを見て遊びのコツを学んでいるそうです。

仕事が終わってから見ていたら、皆でかるたづくりというネタを発見しました。

園児一人一人がかるたを考えて皆で遊ぶというものです。

皆が大好きなかるたを自分で作れるとなるときっと楽しそうだし、喜びそうだなと思いました。

かるたづくりは難しいかもしれないと思いましたが、プロが作ったサイトなので制作のコツもたくさんのっています。

こう言えば伝わるんだ、こう工夫したらいいんだというポイントがたくさんのっています。

保育の制作の情報

ポイントを意識しながら作ったのですが、園児たちの考えたかるたはとてもかわいくてツッコミどころが満載です。

今度の参観日にお父さんやお母さんともいっしょにかるた遊びをしようと思います。